【業界情報】試してガッテンに補聴器情報が紹介されます!

スターキージャパン様から驚きのニュースレターが届きました。
タイトルは「【業界情報】試してガッテンに補聴器情報が紹介されます!」というもの。

ニュースレターのリンク先に下記の記事が掲載されておりました。

今週12月6日(水)のNHKの「ためしてガッテン!」で認知症を防ぐカギ!あなたの「聴力」総チェック!(仮)が放送予定となります。

番組の内容は以下のとおりです。(番組公式ページより抜粋)

今年7月、権威ある医学誌で「認知症の最大の要因」と発表されたのが、意外にも「耳」。自分では気づけない「聴力」の低下と「脳」の驚きの新事実です!
いますぐチェックを!

「聴力」は、脳の広い範囲に影響を与えるため、 ひとたび聴力に問題が出ると「脳が萎縮」しやすいことが明らかになってきました。
実は、60代でも2~3割、高齢者全体では3人に1人が、「耳の機能の低下」が隠れていると言われています。しかも厄介なことに、日常会話などには問題がないことがほとんどで、自分ではなかなか気づけません。

そこで今回は、皆さんの「耳」を徹底チェック!
脳を守るためのアイテムの最新情報などもあわせて、耳と脳を健康に保つための術を大公開します!

今年7月、権威ある医学誌で「認知症の最大の要因」とあるのはランセットレポートの事ではないかと思います。スターキーの過去ブログ記事より詳細をご確認いただけます。

引用:https://www.starkeyjp.com

 

また、記事の末尾に書かれている「過去ブログ記事」の内容も大変興味深い内容でしたのでこちらも引用させていただきます。

難聴治療は認知症予防に本当に役立つのでしょうか?

最近になって、世界的にも有名なイギリスの週間医学誌「The Lancet(ランセット)」に、次のような論文記事が掲載されました。

認知症とは、「21世紀の保健・社会ケアにおいて、最も世界規模で取り組まなければならない課題である」と。

ランセットの認知症予防ケア委員会が行った調査研究によると、世界中には5000万人に及ぶ認知症の症例があり、2050年には患者数が3倍になると報告されています。つまり、認知症患者の総数が1億人以上にものぼる日が30年以内に到来するということです。

有識者による、この委員会の目的は、認知症の予防や管理に必要な助言や提案を行うことです。認知症患者への影響だけでなく、家族や友人に対してもまた、早急な対策が必要であることが示唆されています。

記事全文

引用:https://www.starkeyjp.com

 
この番組やスターキージャパン様の記事がきっかけとなり、補聴器装用への意識が広まってくれたら素晴らしいですね。