僕が最高機種を選んだのは…技術への投資で貢献です。

世界的な工業製品を世に送り出す会社で、プロダクトコンプライアンスという重要な仕事を任されている小倉輝之さん。

ご自分の補聴器選びもエンジニアの発想だった。

5年ほど前に仕事中に左耳が聞こえなくなって、近くの耳鼻科で点滴の治療を受け、軽度の難聴と診断。
その後、大学病院で紹介された補聴器専門店で補聴器を購入されたそうです。

 

最初に購入した補聴器の印象はどうでしたか?

大学病院で紹介された補聴器専門店で購入したのですが、効果はあまり感じられませんでした。
装着時には不快感があったし…はっきり言って不満しかありませんでした。

 

購入した補聴器販売店には不満は伝えたんですか?

伝えましたよ。でも、親身になってもらっているとは言えませんでしたね。

難聴者の聞こえをイマジネーションできるか、これは大事なことだと思います。

 

「聞こえ」で悩み始めたキッカケは?

40代初めに突発性難聴だと言われ、大学病院では「よくなるとは思わないでください」と言われました。

そこからは自分で色々なメーカーの機種を細かく調べましたよ。
もちろんネットも見たんですが、機種の詳細やそのスペックがどういうことなのか、詳しい記事はどこにもないんです。

最初、田園都市線沿線の補聴器専門店に行きました。
貸してもらって、試したんですが…良くなかった。

 

同じような経験をしている人は多いようですね。

はい、そう思います。そこからまたネットで調べる日々です。

色々と検索をしながら調べていたら、こちらの補聴器/経堂さんのホームページにたどり着きました。
ネットも充実しているし勉強されているなという印象を持ちました。

そこでお店に相談に来たんです。

 

選んだ補聴器メーカーは?

オーティコンのオープンです。

自分では最初は違うメーカーに興味を持って試しました。そして色々試してみて、この補聴器を選びました。

新機軸を打ち出しているのがいいですよね。
指向性を排除して全ての音を入れるという発想。自社開発という信頼感。脳に優しくて、ずっと装着していても疲れない。

そう、これはヒットだと思います。とにかく音が疲れない。
こんなに違うのか!と思いました。

 

お店選びは大切ですよね?

ええ、本当にそう思いますし、実体験として身にしみています。

その中でも、ここは熱い認定補聴器技能者がいる専門店です。ホームページを見ても、それが良く現れていると思います。
僕は勉強してる方から買いたかったんです。

お医者さんも本当に勉強して欲しいですね。

補聴器を必要としている人の気持ちをわかろうとして欲しい。それが、技術や生活の進歩を産むし、社会貢献にも繋がるんです。